緊急保護した足を怪我したサビ猫ちゃん
- 3月25日
- 読了時間: 2分
更新日:3月30日
怪我をして衰弱している猫ちゃんを保護してもらえないか
という連絡がありました
通常は保護する場所も無いため、お断りするのですが
気になって写真を送ってもらったところ
あまりのひどさに放って置くことができず
会のメンバーで話し合い、保護することになりました😖
怪我の様子から一刻も早く病院に連れて行かなければと
翌日の朝、相談者さんの所に向かい保護しました。
そのまま病院へ向かい、先生に診ていただきました
先生の見立てでは、左足は麻痺していて、だいぶ上の
方まで悪いので、切断するとのこと💦
ひどい下痢もしていたので、入院治療になりました
初見ではたぬき等に足を嚙みちぎられたんだろうと
いう事でしたが、検査の結果、幼少の頃に
交通事故にあって、骨盤骨折し、TNRしてあるので
地域猫として外で生きてきたのではという事でした😢
約6ヶ月の子猫で、骨盤が変形してねじれた状態で
固まっていますが、おしっこやうんちに支障はないので
骨盤骨折についてはそのまま治療はしませんでした。
下痢はコクシジウムという虫が出て、投薬治療で
治るとのこと
ノミダニ虫下し、ワクチン接種もしていただき
左足の切断手術も無事に終わりました
約1週間ほどで退院することになり、預かりさん宅
での生活が始まります😊
いつもお願いばかりで大変恐縮ですが
この子の治療費をお気持ちでかまいません
ご支援下されば助かります🙏
よろしくお願いいたします
保護当時
退院前の様子











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