高齢の飼い主が入院して置き去りにされた白猫くんの近況報告
- 2月28日
- 読了時間: 2分
下記の事情から、里親募集をしていこうとしていましたが、
ご家族の方と連絡が取れて、飼い主さんが退院の見込みが
あり、猫も手放したくないと希望されているとのこと。
ご近所の方とも話し合い、飼い主さん不在のお宅で
ご家族の方が毎日お世話に通われること
この猫以外飼わないこと
多頭飼いで増やさないこと
を約束してもらい、飼い主さんが退院されるまで
見守ることになりました。
去勢手術は終わった状態で、ネクスガード(ノミダニ駆除、虫下し)
も塗布済みであることをお伝えしたら、ご家族の方も
安心されていました。
ちょこちょこ様子を見に来ても良いと快諾されましたので
白猫くんを見守っていきたいと思います。

↓ ↓ ↓
(里親募集しようとした事情)
高齢の飼い主が借家で飼っていた白猫くん
ご近所の方から、飼い主の姿を約2ヶ月前から見かけないようになり
猫が昼夜鳴き叫んでいたが、ここ数日鳴き声も聞こえなくなり
姿も見せなくなったので生きているか心配とのこと。
様子を見に行ったところ、しばらく呼びかけたら家の中から
外の手作りケージに出てきてくれました。
チュールとパウチをあげたら、あっという間に間食
よほど空腹だったんだと思います。
ご近所の方から状況を聞いたところ
高齢の飼い主さんが交通事故で重体の様子で
家には帰って来れず、猫のお世話や引き取り先も無い、
借家なのでいずれ退去しないといけない とのこと。
人懐っこく、毛並みもきれいなので里親さんを
探すことになりました。
去勢手術されていなかったので
まずは去勢手術して、病院で健康状態をみてもらい
里親さん探しをしていこうと思います。
オス 年齢不明









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